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2009年2月

マーク・ロスコ

2009-2-20

川村記念美術館

『マーク・ロスコ』

川村美に言ってきました。マーク・ロスコ展に行ってきました。抽象表現主義の代表的な作家の一人ですね。今オークションとか出るともの凄い高い値がつく作家でもあります。

そーですね、正直これって絵画なの?って多くの人は思うかもしれませんね。完全なる抽象で、しかも絵の具を四角く塗っただけのような作品を理解するのは難しいかもしれません。

しかし、じっくり対峙して見ていると何かがイメージできると思います。そこから絵と対話していくように見ると、面白くみれると思います。

展示はシーグラム壁画の作品の何点かを中心に構成されている。作品点数は、多くはないので、ゆっくり見るといいと思います。都内からだと、かなり不便なんですが、マーク・ロスコが見れる数少ない場所なので、一見の価値ありかな。

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「U-Tsu-Wa/うつわ」展

2009-2-12

21_21 DESIGH SIGHT

「U-Tsu-Wa/うつわ」展

オープニングレセプションに行ってきました。

タイトルにあるように、器を制作している三人の作家によって構成された展覧会になっていました。

二人の女性作家は、ルーシー・リィーとジェニファー・リーは陶器で器を作り、男性作家のエルンスト・ガンペールは木を素材として器を作っています。

三人ともあまり知らない作家で、おそらく今回が初見だったと思います。ここはいつも作品の数が絞られていて、わりと落ち着いて見れるのがいいですね。

三人の中なら、エルンストが良かったかな。木の中から見つけ出して、掘り起こして作ったような器がとても生命感があっ美しかった。 

ジェニファー・リーはプリミティブな印象がありつつ現代的な柔らかな感じの作品。一見オードックスな作品のように見えるが、そのデザインに独特なものがある、ルーシーと言った感じでした。

オープニングなので、有名な人ばかりでした。三宅さん、安藤忠雄さんはもちろん、猪瀬直樹や田中真紀子まできていましたね。五月までやっているので、デザインに興味があれば見てもいいかも。

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エルメス 美術館

2009-1-31

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束芋 ハウス

2009-1-31

GALLERY KOYANAGI

束芋 ハウス

束芋見てきました。シャネルの移動美術館で見た以来かもしれません。久しぶりでした。

今回の作品はドールハウスに人がミニチュアを並べていくという映像作品。相変わらず、ミステリアスで、グロっぽくって、どことなく郷愁感がありました。

身体的な感覚が揺さぶられる作品であることは間違いないですね。

でも、束芋の作品を見るといつも切なくなるんですよね。どうしてだか。

展示はメインの映像の他にそれと関連するリトグラフや油絵などが役10点くらい展示してあります。束芋ファンなら是非に。

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